カンガルー・ワラビー・ワラルー

   名前はそれぞれ違っているが、同じMacropus属の近縁の動物。語源はオーストラリアの土語で「跳ぶもの」の意味。一般に大きいものを「カンガルー」、小さいものを「ワラビー」、その中間を「ワラルー」と呼称する。

    成体は後足が発達しジャンプして移動するが、赤ん坊は未熟児として生まれ、その前足の力のみを頼りに母親の育児のう(袋)に這い登っていく。