夏の襲色目

「襲色目」とは

・夏・その他の襲色目

「色」について  

平安時代の衣服について

このページでは、襲色目を季節ごとに色で紹介します。

「色目の名前」(表の衣の色・裏の衣の色)   というように表示しています。

卯の花の襲ね (14712 バイト) 葵の襲ね(12810 バイト) 花菖蒲の襲ね (12679 バイト)
「卯の花」(白・萌木) 「葵」(薄青・薄紫) 「花菖蒲」(白・萌木)
橘の襲ね (12584 バイト) (13106 バイト) 苗色の襲ね (12310 バイト)
「橘」(白・青) 「廬橘」(朽葉・青) 「苗色」(薄萌木・薄萌木)
牡丹の襲ね (14692 バイト) 薔薇の襲ね(15315 バイト) 杜若の襲ね (16002 バイト)
「牡丹」(薄蘇芳・白または濃き蘇芳) 「ばら」(紅・紫) 「杜若」(萌木または薄萌木・紅梅)

 

生物の慣用名と学名

文化を担った生物たち

「襲ねの色目」になった草花

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