1.  MAKORIN 2 タンパク質の構造の説明と 生物種間比較

2 MAKORIN 2遺伝子(MKRN2)の構造と原ガン遺伝子、RAF1との重複の魚類と哺乳類の比較

3 ヒト3番染色体上でのMAKORIN2とRAF1遺伝子との重複

4 なぜMakorinと名づけられたかーMakorinの語源

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Cはアミノ酸の”Cystein(システイン)"; H、Histidine(ヒスチヂン)で、例えばC3HとはCystein (Cys) 3個とHistidine (His)1個が亜鉛と結合するモチーフで、それぞれの間に数個ー10個程度の他のアミノ酸(X)が配置する:Cys-X6-Cys-X5-Cys-X3-His。 C3HC4あるいはC2H2CHは亜鉛2原子と結合する:C3HC4, Cys-X2-Cys-X20-Cys-X-His-X2-Cys-X2-Cys-X16-Cys-X2-Cys。 C2H2CHは”Cys-His"とも呼ばれ、Makorinに特有の亜鉛結合モチーフである。

 


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