分子細胞生物学


(1)農学部
(2)生物資源学科 
(3)423
(4)専門教育科目
(5)分子細胞生物学
(6)阿部 俊之助
(7)生物資源学科応用生命化学コース
(8)後学期
(9)2
(10)生命の成り立ちの科学,細胞、遺伝子、生物学、生命、分子生物学、
(11)生命現象の基本単位である細胞の成り立ちと機能について分子レベルで解説する。
(12)まず、細胞が生命の基本であることを、遺伝子と細胞の他の分子との関連で論じたあと、細胞タイプの大原則すわち原核細胞と眞核細胞の構造の違いと進化、細胞小器官とその機能、細胞質の構造並びに代謝との関係、細胞内代謝と外部環境に戴する応答、遺伝子発現の立体的制御、そしてそれらの集大成である細胞の分化と成長などについて動植物細胞を比較しながら、詳述する。また、分子細胞生物学の最先端はいかに研究されるかまた、これらの知識や技術がどのように応用されるかを紹介する。
(13)生命科学やバイオテクノロジーの理解と開発研究に必要な専門的基礎知識と考え方を身につける
(14)生化学、分子生物学、化学(専門レベル)および生物学(教養レベル)の知識を必要とする。例えば生化学はコンスタンプの生化学レベル、生物学と分子生物学は“生物資源科学入門(生物資源科学Vの教科書)”および専門基礎(分子生物学T、Uレベルである。
(15)教科書:細胞生物学(プレスコット)−その分子的アプローチ、D.M.Prescott著 酒井彦一訳(東京化学同人)、参考書として生化学および生物資源科学Vの教科書を用いる。
(16)講義方式
(17)定期試験。授業時間中に小テストを行うことがある。定期試験受験には2/3以上の出席が必要。
(18)

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