遺伝子組換え生物利用に関する基礎的知識  

 

険性とは種々のリスクの比率の問題。 ここでは少々異なる立場から遺伝し組換え生物利用に関する概念的問題を展開します。 読む人によっては少々シゲキックスに感じるかもしれません。 そBSE(狂牛病)関連URLこで、伝統的育種や現代農業のもつ本質的な問題をできるだけ専門的でない方法で説明し、なぜ遺伝子組換えなのか、そして遺伝子組換え生物の食品や環境での安全性をどうとらえたらよいかを解説します。 これまで我々のしてきたこと、すなわち伝統的方法の内容を知らないでは食品や環境の安全は論じられません。いまの世間での遺伝子組換え食品の安全性議論はあたかもある火山の上にのぼってそこからみえる隣の火山の安全性を議論している状況とそっくり。 食品の安全性を本気で確保したいのならば自分の乗っている”火山”安全性まず見極め、そこからおりて両方の”山”の安全性を議論しましょう。 また、多くの方々がもっている”不安”を転嫁して遺伝子組換えを”絶対悪”として位置付けようとする宗教的動きの側面があることも育種の安全性問題の正常な議論に大きな影をおとしているのです。・・・・・・・・・・・”

(食品としての安全性と生態系への影響-基礎的知識目次)

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