スペインで今度は新型の狂牛病が発生ー種の壁を越えて急速に進化する狂牛病。 

 今後、どこまで進化する狂牛病? 遺伝子組換え遺伝子の変異や勝手な進化はいまだ起こっていないが、狂牛病はすでに進化。 狂牛病はもとは羊の病気とも言われるが人にもうつってしまう進化をすでに起こしている。 種の壁を越えて、しかも急速に進化しながら我々人類に危害を加えるのはいったいどちらか? それでも空想リスクを並べ立て遺伝子組換えダイズを飼料につかわせるまいとやけになるグリーンピース。 どっちが将来にわたって危険か素人でもすぐわかるだろう。 いったい彼らは何の安全を守りたいのだろうか。 実質を無視したイデオロギー的EU農業に警鐘ー物事は各種技術を見比べ一定の基準で是々非々で判断すべきが人類の知恵である。

当HPでは繰り返し詳細に報告してきたEUでの狂牛病の危機的状況が日本の新聞にようやく報道される(2000年12月8日、朝日新聞)。 その実質的な影響はスターリンクどころじゃないよ(狂牛病と世界穀物需給参照)。 新聞さん、どうして事態がこうなるまでちゃんと報道しなかったの? 今年の7月ごろから(フランス農業大臣が叫んでた4月からかも)EUは大変な状態だったよ。 今後はその名に恥じずしっかり報道、解説してね。 新聞というのは空想や思想だけを伝えるメディアじゃないはずだよ。

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