スターリンクはピーナッツバターより700倍も安全

昨夕17時、農水省がリリースした飼用コーン輸出検査の日・米プロトコル合意、やっとここまで来た。これを受けて一安心のシカゴ市場とUSDA。ニッポン国バイイング・パワーは健在?で、ところで、いったい我々はただゲームやってるだけ? 何の安全をまもってるのか全く不明。 要するに、普通の食品の安全性では完璧にOKのSLだが、SLを不許可にした同じ基準すなわち、”アレルギーを起こさないことを証明せよ”を適用したら殆どの食品は流通からはずされ、国民総生産以上の賠償請求さわぎに?−具体的にはSLはピーナッツ・バター(アフラトキシンとアレルゲン)よりも700倍も安全とワシントンの公聴会で研究者達が証言!なんだけど・・・実際、スターリンクが普通のトウモロコシよりアレルギー性が強いと考えるのはきわめて難しいと米国メディアが報道(解説者の中に自分自身が普通のトウモロコシアレルギーだったと告白する人も出る始末)。でも反対派(フレンドオブアースなど)は相変わらずだけどね。
 わかりやすく言えばスターリンクの組換えタンパクは日本人がよく食べるピーターコーンよりはるかに安全であることはまちがいなし。 ピーターに交配により導入されたWaxy遺伝子はアレルゲンを生産する可能性が
トウモロコシにはアレルゲンあるいは疑われる物質が何万倍も多量に含まれている

  BT−遺伝子組換えトウモロコシは健康食品


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