狂牛病ーまたまた日本の機関の安易な安全宣言型思考に警鐘か

筋肉とは、お肉のこと。 マウスでの結果とはいえ牛肉は本当に大丈夫か? 潜伏期間が10年程度ということを考慮すれば、やはり予防原則として食べないほうがいいのではないだろうか。

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異常プリオン、筋肉にも蓄積=マウス実験で確認−米研究グループがPNASに発表。

「異常プリオン」が脳など神経組織だけでなく、筋肉(骨格筋)すなわち肉の部分にも蓄積するケースがあることが、米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究グループのマウス実験で分かった。19日付の米科学アカデミー紀要に発表した。 脳や脊髄さえ除けば安全と農水、厚労はいってきたが、牛だけは別だとはいいがたいだろう。 異常プリオンとはBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)やクロイツフェルト・ヤコブ病の病原体となるたんぱく質で、動物が本来もっている同種のタンパクが変性した構造をしている。

 


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