伝統育種にもマーカー遺伝子を導入し追跡可能にすべし

仮想リスクの展覧会に過ぎなかった食品安全問題は、とうとう英国のインディペンダント紙が「GM食品より」選択育種(伝統的育種手法)と動物愛護問題のほうが心配というリードを打った。当HPで度々指摘した通りGM食品安全性問題は終わリ、 今後は環境問題だが、これはむしろ伝統育種は野放しでひどい。 これまでは特権として許されてきたが、今後はGMとの比較論が展開されるべきである。 

 さらに伝統育種にもマーカー遺伝子を導入し追跡可能にすべしー検出法さえろくにない伝統育種による遺伝子汚染と環境破壊のモニターと対策のため、すべての育種にマーカー遺伝子を導入することぐらい考えないと、地球環境は救えない。

2001-12-11


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