イタリアでは農業大臣と保健大臣がバイテクの是非をめぐって激しい論争。 保健大臣はこれを”視野の狭窄”と批判、ものごとは科学的に冷静に見なきゃいけないし技術の進歩のために研究が必要と当たり前のことをいうのだが、これに対し、グリーングループの一員でバイテク禁止のイデオロギー路線をまい進する農業大臣が激しくキャンペーン攻撃。 ムッソリーニの再来か? この農業大臣、伝統育種がいかに危険かご存知ないんでしょうね。 世界の生態系を席卷し動物などに甲状腺障害を起こしヒトへの健康危害も危惧され市場からこっそり消えたあの伝統育種の有害物含有の西洋ナタネはイタリアかギリシャなどの地中海沿岸が故郷ですよね。 それに伝統リスクの一つである毒蜂蜜中毒もそのあたりが多い。  自分の足元をちゃんと見なきゃ。 

2001-4-7

 

伝統育種で遺伝子異常。 

伝統育種と遺伝子組換えーこれでも伝統育種は安全?

伝統育種は種の壁を越えるどころか変更する 

無審査大規模人体実験

伝統育種品こそわけのわからないフランケンフードだ。

伝統育種品こそわけのわからないフランケンフードだ。 その2

2001-4-5


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