3月9日 . 日本:厚生労働省、バイテク部会でBT−11スィートコーン(ノヴァルティス社)とキモシン1種類が新たに承認。 パパイヤなどは年度を越すことになりそう。 ようやく、スイートコーンにBT品種。 スイートコーンは直接、食用されるケースもあり、これまで、伝統品種においてはアフラトキシンはじめ安全性未調査のカビ毒の残留や農薬残留が、胎児への影響(小児ガンなど)も含めて心配されていただけに、食品安全性の確保にとって大きな貢献となる朗報である。 

アフラトキシンの胎児(小児ガン)へのリスク

アフラトキシンデーターベース

BT−遺伝子組換えトウモロコシは健康食品

スターリンク問題を考える

組換えトウモロコシ中のBTトキシン量

2001-3-9


もどる

../gmo_contents.htm . /gmo_title.htm   ../gmo_start.htm