FDAがハーブなどに含まれる未認可の薬理成分を、無許可で食品に添加しており食品の安全上重大な問題だと警告。 食品会社などで、脳の能力を高めるとか病気に抵抗性ができるとかいう触れ込みでそのような薬草成分を添加した食品を販売しているという。 法律に違反する可能性があるとして、すでに80社に対し書面で通知しそのような未認可の薬草成分を使用されていないか、安全であると承認されているものかどうか確認するよう求めた。ー消費者は”自然”と聞くと”安全”の代名詞のように感じる向きが多いが、実際は、そのような自然食品の薬理作用が原因で救急車で病院に担ぎ込まれたり、死亡したりするケースが発生している。 日本では漢方薬と言われているものの中にもそのような危険が潜んでいる場合もある。自然を楽しむことは悪いことではないが、やはり自然は”危険”の代名詞とまず考えるべきであろう。 

 


 

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