遺伝子組換えに関する一般向け解説書およびサイトです。 02/05/15

「遺伝子組換え食品から環境まで(専門家向け)ーバイオテクノロジーQ&A」、財団法人バイオインダストリー協会(問い合わせー>   mailto:sassa@jba.or.jp     


農水省主催「第2世代組換え農作物の開発に関する国際ワークショップ」のご案
内です。
ワークショップ「第2世代組換え農作物の開発」
"Development of 2nd generation transgenic crops"
日時:2002年 3月20日 10:00〜17:00
場所:つくば市文部科学省研究交流センター
http://www.nias.affrc.go.jp/symp/20020320/index.html

その他のリンク集

一般向け解説    

  1. 米国植物生理学会によるバイオテクノロジーに関する声明ー全訳伝統育種、伝統農法、有機農法の安全管理も含めての提言、すなわち総合的リスク管理であるところに注目。
  2. Q&A http://www.jba.or.jp/q-and-a/index.html
  3. 解説(ML型) http://www.hitobito.net/navipage/navi010.asp?grop=yoshiko&navi=bio_p =現在60名ほどの方が登録しており、ワイワイ会議といいますほとんどが主婦で、まんべんなく発言しているので、充実していると評価されています。
  4. かなりやさしいわかりやすいサイトhttp://www.t3.rim.or.jp/~thama/index.htm
  5. 食品表示についての考え方ー遺伝子組換え食物:新しい善悪の判断とは
  6. QA集(やや専門的)http://www.jba.or.jp/q-and-a/ex/index.html
  7. 食品科学広報センターの新しい消費者向けのPAページ
  8. 消費者メリットをめざしたGM作物開発に関する国際ワークショップ

総なめ的バイオテクノロジー関連サイトのリンク一覧 

  1. 環境バイオとインダストリー〜環境バイオの歩き方
  2. ほんとはどうなの? 遺伝子組換え
  3. 日本国際生命科学協会
  4. The Advantage - A World of Biotechnology Benefits .世界のGM開発利用状況の最新情報サイト
  5. 農業関係のバイオ(AgBioWorld)の専門サイト。 http://www.agbioworld.org/


その他リンク集 

  1. 研究関連サイト:学会およびトッピクス
  2. 遺伝子組み換え技術や同食品について参考になるホームページ
  3. 遺伝子組換え食品に関する web リソース
  4. アフラトキシンデーターベース
  5. 食品リスクと危険性の詳細な記述と規制のあり方
  6. ルーメンフードのBiotech Education Page(English)
  7. 農水省の狂牛病(BSE)の感染経路と感染源の調査報告

 

書籍の紹介

伝統に潜むリスクとリスク評価のバランスに関する書
Naturally Dangerous: Surprising Facts about Food, Health, and the Environment

by James P. Collman
University Science Books: 2001. 280 pp. $29, 」19.99

「保存食品開発物語」スー・シェパード著 赤根洋子訳(文春
文庫 シ−14−1、税別800円)

総合図説生物(第一学習社、2001年版) p88−105.ーー伝統育種(交配、突然変異、選抜)の基本となる遺伝の基礎のための高校生物の参考書を紹介しておきますー 本HPで問題視している伝統的品種改良の原理となる染色体レベルでの遺伝子組み換え、乗り換え、連鎖、移動、変異、相互作用(先祖がえりなど)の現象について図を豊富に用いてわかりやすくかかれています。 

植物遺伝育種学(武田 和義著、裳華房)−作物育種に関して高校の生物より詳しいことを知りたい方向け。 作物育種の歴史、目的や方針、育種で対象となる形質の解説と伝統育種のみならず遺伝子工学的手法の種類と位置付け、分子生物学的基礎なども解説されています。 

NHKブックス(No.911)の新刊(3月20日初版)三瀬勝利著「遺伝子組み換え食品の『リスク』」(税別970円)は、なかなかバランスの取れた好著

必読の書:高名な天文学者カール・セーガン博士の「人はなぜエセ科学に騙されるのか」(新潮文庫、上下2分冊)

「食品はどこまで安全か」(旬報社 東京3943−9911、税別1,500円) 日生協OBの科学ジャーナリスト川口啓明氏の新刊。 健康食品、環境ホルモンとダイオキシンなどと共に「遺伝子組換え食品は危険か?」という1章がある。

「遺伝子組換え食品は怖くない」文芸春秋」8月号

「遺伝子組換え食品がわかる本」、 村田 耕作、清水 誠 編著ー組換え食品(GM食品)の利点と問題点をやさしく解説

「暮らしの手帖」8・9月号(通巻87号、900円)の特集記事「あなたと大豆」中、3ページを費やしたGM大豆の解説は、非常にバランスが取れており、主婦層対象の易しい(優しい)書き方も好感が持てます。

雑誌「シンラ」連載を纏めた新潮文庫新刊「生物学個人教授」も、生命誌研究館館長の岡田節人先生と南伸坊の対話形式になっており、文系にも優しい内容だと思いました(税別400円)。

「週刊東洋経済」8月5日号(670円)の「ゲノムビジネス最前線」も、ヒトゲノム中心ですが、力の入った特集です。

 

その他のリンク集

1.世界のGM試験栽培状況 http://NBIAP.BIOCHEM.VT.EDU/cfdocs/globalfieldtests.cfm 

2.農水省の新しい試みである「コンセンサス会議」に関するリリースが、下記HPにアップされました。

http://ss.s.affrc.go.jp/docs/sentan/intro/press0728.htm

3.BBSの2チャンネルに遺伝子組換えのHPが立ちました。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=nougaku&key=950160903&ls=50  
有名なバイテク種子メーカーのアヴェンティス(クロップサイエンス)HP。
http://www.us.cropscience.aventis.com/AventisUS/CropScience/stage/html/index.htm 

4.最近の環境研究や運動の行き過ぎなどを題材に”環境ブラック”と言う言葉を提唱しているサイトがありました。
http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/BlackOneWord.htm 

54.遺伝子実験センター考(つくば大)

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6702/idenshi/index.html 

5. 名画にみる人間の危機管理の愚かさと硬直性を風刺ーカサンドラクロス

6. 医学、生物学の学術検索サイトー遺伝子や遺伝子特許のデーター、ヒトゲノムプロジェクト、バイテク基礎研究、分子生物学はじめ臨床に関すること、アレルギーや病気、アフラトキシンの研究データなどが検索できますーただし英語のサイトですー>MEDLINE WORK BENCH


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