細胞の構造・機能及び細胞レベルでの物質の生産・集積に関わること
ー 禁断のテーマ ー 生命の設計
 
組換え生物の評価について 米国議会証言最新版 ノバルティスフォーラム

遺伝子組換え食品は健康食品

 細胞質の分子構造と遺伝子を若干改編し緑色植物の細胞構造を一部取り入れれば、人間や動物の皮膚細胞に葉緑体を導入することができるようになる。このような緑色人間は日光浴をすることにより光合成を行い空腹を満たすことができる。牧畜などにおいても応用すれば、少しばかりの水さえ用意すれば砂漠が牧畜の最適地となる。さらに砂や土の中に体を埋めてあるいは海水から水分を吸収できるようにすれば水も特に用意しなくてすむ。これまでー次生産を植物栽培に頼ってきた農業形態を一変させることができ、世界の食料問題や環境問題の解決の決定打となることまちがいなしである。ーー実現は西暦2980年頃か。

 

生物の進化のメカニズムを完全に解明すれば、進化を止めることも、早めることも、また逆行させることもできるだろう。そうなれば、多くの課題を解決できるだろう。たとえば、環境悪化に対して生物の進化を早めて適応させるとか、地球や他の惑星の太古の昔や遥か未来の生物のみならず未知の惑星の生物をあしらった公園ができるとか、である。

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生命の仕組みを分子細胞生物学的に完全に明らかにすれば、生物の外見や性質などを想像しコンピュータデザインにより遺伝子の設計を行い、新規の生物を作り出すなども可能になる。そうなれば、設計者の倫理的規範、すなわち人類の精神の抑制がきわめて重要な問題となる。

  続々と誕生する新しい生命体のバーチャルリアリティの織り成すSFの世界!


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