当研究室に関係したタンパク質のデータおよびアミノ酸配列


細胞骨格タンパク質の動植物間の比

植物プロテアーゼ

フェニールプロパノイド代謝経路(Phenylpropanoid pathway)

MAKORIN2とRAF1とのアンチセンス

タンパク質の機能上の分類について

1 構造タンパク質 (Structural proteins) 細胞の構造、すなわち形や機械的強度あるいは足場を構成する細胞質やオルガネラの構造をつくるタンパク質。
注:細胞の生理・代謝能力や環境に関わらず常に存在するタンパク質をさすこともあるが、この場合の反対語は必要に応じて生産される、誘導タンパク質(induced protein)ということになりこれは機能による分類ではなく、発現形態の分類と考えることができる

2 酵素タンパク質 (Enzymes) 基質の化学反応を触媒する。

3 調節タンパク質(regulatory proteins) 遺伝子や酵素、構造体などに会合・脱離ししたり、構造変化を誘導したりして代謝、運動や遺伝子発現などを調節(regulate, modulate)する。

 

 


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