分子細胞生物学研究室ニュース  

細胞質構造研究の最先端を担ってみたい方、動物あるいは植物細胞構造関する電子顕微鏡を使用した研究にあるいは新品種育成に興味のある方を求めます。詳しくは大学院情報細胞生物学, バイオテクノロジー部門および植物生理学セクションを参照して下さい。

最近変更されたページ      Internet Section(サーバー管理情報、ストップ情報)

MedlineWorkbench において、ヒトの遺伝に関するデーターベースアクセスのための Online Mendelian Inheritance in Man(NCBI)への直接アクセスが開設されましたー表紙右下

社会人リフレッシュコース(修士課程)の合格者は学部15名(定員10名)うち当研究室は2名でした。合格おめでとうございます。 来月初旬に追加募集が行なわれる予定でさらに入学者はさらに増える見込みです。 当研究室の4月のスターティングメンバーは全部で17名となり、植物の細胞構造と分子生物学、医学・進化関連分子生物学、およびバイオテクノロジーの3大分野にわかれて研究活動を展開します。

分子細胞生物学ホームページやサーバー全体の検索に便利な検索ページをとりあえず作成しました。知りたい情報をキーワードとして入力してみてください。関連情報のサマリーが出力されます。-->サマリー付きキーワード検索

今年4月からの研究室新入生の顔ぶれがだいたい決まりました。進学を含めて約10名です。遺伝子関係3分野と植物関係3分野にわかれます。新たに環境関係が含まれます。

分子細胞生物学研究室ホームページがwwwイエローページ最新号(No6、エーアイ出版、1998 12・15発行)に”厳選サイト300”に掲載されました。(科学技術のカテゴリーのうち生物学に関する6サイトのうちのひとつ)

分子細胞生物学研究室サーバー上で運用しているMedlineWorkbenchの米国でのミラーが分子生物学の殿堂としてしられるColdspring Harbor Laboratory (James Watoson所長(DNA2重ラセンモデルでノーベル賞受賞1953年)におかれ運用が開始されました。Medline Workbenchは世界的に著名なサイトとなりつつあります。--> http://www.cshl.org/medline  (Coldspring Harbor Laboratoryのホームページは http://www.cshl.org/ です。

現在、医学応用部門において4種類の遺伝子の応用を研究中でうち1種類はほほ全貌が明らかとなり、 今月(12月16−19日)にひらかれる分子生物学会に発表することになっており(→4P699)、論文執筆にも着手しています。さらにもう一種についても、ヒトゲノム上での位置が明らかとされており、研究が急速に深まりつつあります。 また、バイオテクノロジー部門において行っている遺伝子組み換えによる作物育種の研究は基礎的段階を順調に終えつつあり、操作すべき遺伝子のシーケンスなど特性把握も進展しておりまもなく組み換え作業に入れる段階にきています。

遺伝子組み換え作物の安全性試験が日本や米国を筆頭に他の国々でも次々と終了しており、遺伝子組み換え作物が一般的になる日もそう遠くない状況となってきました。米国においてはすでに全作物の8%、大豆においては30%に達しこの数値は近いうちに100%に限りなく近づくものと思われます。開発の現状をさらに詳しく知りたい方は研究室データーベースの省庁のページへのリンクで農林水産省や厚生省の遺伝子組み換え作物ないし遺伝子組み換え食品のページを見てください。

植物、動物、細菌などあらゆる生物の分子生物学はじめ、生態学、医学など広範な生命科学の情報やデーターベースを検索するためのデータベースサーチのページを創設しました。また、データーベースサーチになじみのない方のためにデーターベース検索入門編を作成しました

大学院修士・博士課程の第二次募集(来年1月出願、2月試験)の入試要綱が 配布が始まりました。本研究室においても若干名募集いたします。→受験科目と出願および試験日程社会人リフレッシュコース(面接主体)も同時に募集します。

われわれが過去に配列を決定した遺伝子の中にヒトの進化と系統発生に重要な役割をもつと考えられる遺伝子が含まれていることが、最近のゲノムプロジェクトの進展に伴いあきらかとなり、このテーマに関して外国の人類遺伝学の専門家から共同研究の要請があり、本研究室としても共同研究として取り組むことを決定しました。

MelineWorkbenchの内容と使用法のページをさらに充実しました。

Medline Workbench Won the Award issued by National Academic Press in August 1998 米国科学アカデミー出版賞受賞(1998.Aug).

 

 

 

click to expand (拡大像へ)

   7月以前の動き 最近変更されたページ


分子細胞生物学表紙に戻る     研究室図書館      総目次

ヒット カウンタ 981202