分子細胞生物学の紹介

 

















テキスト ボックス: 概要(目的):植物から昆虫、さらには魚類・哺乳類等の脊椎動物における遺伝子およびゲノム構造の分子進化ならびに遺伝子発現制御と細胞の動的構造との相関を、生体や培養細胞系を用いた分子生物学的および物理化学的手法の融合により解明するために必要な基礎的分野の教育を行う。これにより、生活習慣病をはじめとした健康に関わる産業分野(医療・創薬、食品など)に必要な基礎力と研究・開発能力を養う。 各種生物における細胞の動的構造と遺伝子発現のダイナミズムの分子細胞生 理学的解明および遺伝子の構造と進化系統に関する研究を行い、生物資源生産及び医学への応用をめざす。研究テーマリスト
 
 
 
 
 
テキスト ボックス: 組織・細胞化学による発現/構造解析
 

 

テキスト ボックス: 遺伝子産物の細胞内分布 
 
 
テキスト ボックス: 蛍光/電子顕微鏡による遺伝子発現のダイナミクス


テキスト ボックス: 遺伝子解析


テキスト ボックス: ヒト染色体における遺伝子群の協調的進化 
 
 
テキスト ボックス:  
析
 
テキスト ボックス: 会合分子の探索
テキスト ボックス: ェqフT

 

 

 

 

テキスト ボックス: 発現遺伝子の定量 
 
 

 

 

 

沿革:

日本で最初に設立された分子細胞生物学の名称を冠した研究室として1991年に創立され、2005年に分子細胞生理学研究室と改名した。2007年4月からは、愛媛大学農学部の教育課程改革に伴い、愛媛大学総合科学支援センター(旧遺伝子実験施設)の森田研究室と合併し物理化学と構造科学部門を強化して分子細胞生理学分野となった。遺伝子・タンパク質をベースに細胞から固体および代謝ならびに生物機能の分析ができる、本学において は有数の設備を有する分野(研究室)となっている。植物の発芽過程を中心とした分子細胞生理学分野においてフロンティア的研究を行ってきたが、近年、ヒトなど脊椎動物の遺伝子の構造と機能解析の研究にも成果をあげつつある。 植物あるいは動物細胞において、細胞骨格とリボソーム結合および細胞骨格関連の遺伝子発現調節因子の単離、並びに構造と機能を解析し遺伝子発現やシグナルトランスダクションに与える細胞質構造の動空間的役割を明らかにし、細胞の進化や分化に関わる生理学的基礎を 研究している。



 

テニスコートより農学部の建物を望む

 

本研究室で習得できる主要技術

 組み換えDNA、発現生産、タンパク質・遺伝子構造解析(アミノ酸・核酸塩基配列解析を含む)、抗体調製、タンパク質の分離・分析・構造解析、ウエスタンブロットなど生化学・分子生物学的技術およびタンパク質や遺伝子の機能と局在の解析技術、会合分子探索、透過電子顕微鏡(免疫電顕はじめほとんどすべての生物試料観察技術が可能)、蛍光タンパク質融合タンパク質(XFP)を含む蛍光顕微鏡技術、動物細胞培養、情報関係技術、等の主要な先端技術を含みます。これらの技術を研究の必要に応じて習得あるいは独自に確立していきます。研究室の主要機器の紹介

実験風景

水平電気泳動装置(等電点電気泳動を行います)

 

 

 

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