日本農芸化学会発表

2004年

1.日本農芸化学会中四国支部大会(松山:2004年1月24日

  RAFSYNPPAR、およびMKRN遺伝子ファミリーの相関的進化の解明とブリゲノム解析の果たした役割

阿部 俊之助、千葉 殖幹、土居 正宜、南埜 康隆、中筋 洋子、 Neena Mishra

2. 日本農芸化学会2004年度大会(広島:2004年3月30)

 RAFSYNPPAR、およびMKRNを中心としたヒト3番染色体p25領域遺伝子群の進化的相関の解明とブリゲノム解析の果たした役割

阿部 俊之助、千葉 殖幹、土居 正宜、南埜 康隆、中筋 洋子 、Neena Mishra

3.  日本農芸化学会2005年度中四国・関西支部合同大会 (大阪 2005年9月30日)

IE09   Origin and evolution of STAT, WNT and the nuclear receptor superfamily, NR

○S. Abe, E. Sasaki, T. Kishida, K. Ebihara (Fac. Agriculture, Ehime Univ.)

アンドロジェン(男性ホルモン)、エストロジェン(女性ホルモン)の受容体をはじめ、多くの脂質やステロイドあるいはコレステロール、ビタミンD受容体を含むNR Superfamilyおよび分化に関係するWNT、免疫などに関係するSTATとともに協調進化してきたことや我々が長年研究してきた3p25の遺伝子の並びの起源と進化に深い関係があることを明らかにした発表。

 

 

ホーム             2k60201