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組換え生物評価目次 米国議会証言最新版 ノバルティスフォーラム

 

基礎研究で得られた情報や知見を応用して実用的な課題に取り組みます。分子細胞生物学研究室の全員が参加します。ー>テーマリスト

超微形態とRNA輸送因子・細胞骨格リボソームの利用による効率的な遺伝子発現の計画法の研究

組み換え遺伝子による、作物育種ー新品種育成の研究

 遺伝子組み換え作物の安全性試験が日本や米国を筆頭に他の国々でも次々と終了しており、遺伝子組み換え作物が一般的になる日もそう遠くない状況となってきました。米国においてはすでに全作物の8%、大豆においては30%に達しこの数値は近いうちに100%に限りなく近づくものと思われます。開発の現状をさらに詳しく知りたい方は研究室データーベースの省庁のページへのリンクで農林水産省や厚生省の遺伝子組み換え作物ないし遺伝子組み換え食品のページを見てください。

  また、遺伝子組換え生物を利用して生物の代謝能力や生産力を利用した医薬あるいは工業原料の生産、廃棄物処理なども有望な研究分野です。

 

    Solanum の緑色カルス(培養細胞)

電気的に融合したオオムギ葉肉プロトプラスト 電気的細胞融合(Electrofusion)-電気生理学の応用

 

沿岸海洋生物のバイオテクノロジー

NCBI(National Center for Biotechnology Informationホームへのリンク

国立遺伝学研究所のバイオテクノロジーに関するデーターベース

組み換え作物の安全審査

 


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